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熱中症の注意報があるのを知っていますか? 熱中症 予防と対策


熱中症の注意報があるのを知っていますか?

夏になると注意しなければいけないのが、熱中症です。

熱中症は、子供、大人、高齢者など年代を問わず、
誰でもかかる可能性があり、後遺症が残ったり、
死にも至る場合がある恐ろしい病気です。

特にここ数年は、地球温暖化やヒートアイランド現象による猛暑が
続いたことや省エネ・節電への取り組みなどにより、
熱中症にかかる人が急増しています。

熱中症は、「暑い高温環境下でかかる」というのは正しいですが、
その中でも特に熱中症になりやすい環境があることがわかっています。

具体的には、梅雨明け直後など急に気温が高くなった時、
屋内で28度以上の閉め切った空間や25度以上の熱帯夜の場合、
屋外で25度以上で湿度が高い時や気温が28度以上の時に、
熱中症にかかる人が多くなります。

熱中症は正しい知識を持って、
しっかりと対策を取れば、予防できる病気です。

その日1日が、上記のような熱中症にかかりやすい環境かどうかがわかると、
予防対策も取りやすいですよね。

予防対策をする上で、参考にしたいのが熱中症注意報です。

熱中症注意報は、熱中症にかかる人が急増したことを受けて、
行政や各天気予報会社などが注意喚起のために作ったものです。

気象庁が2011年に導入した高温注意情報も、熱中症注意報の一つです。

高温注意情報は、気温が35度以上になることが予想された時に
発表されるもので、熱中症への備えを呼びかけています。

また、地方自治体も独自にホームページ等を通じて
熱中症注意報を出していたり、気象庁以外の民間の天気予報会社も
熱中症注意報を出していますので、参考にしてみてはいかがしょう。

また最近では、
スマートフォンのアプリにも熱中症注意報がわかるものが出ています。

熱中症を予防することは、非常に重要です。

水分補給をする、室温管理をするなどの
熱中症対策をしている人も多いでしょう。

そのような対策の中に、熱中症注意報から情報を得ておくことを加えれば、
さらに効果的な予防対策をすることができますよ。

自分や家族、周囲の人の健康を守るためにも、
今年の夏は熱中症注意報を上手に活用してみてはいかがですか?

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熱中症はとても危険な病気です。毎年何人もの死者が出るほどです。たかが熱中症だとあなどっては決していけません。大切な人の命を守る、自分自身を守る為にも熱中症に関する正しい知識を持ち、しっかりと予防・対策を行いましょう。